浮気調査を依頼する探偵を選ぶ3つの重要ポイント!

浮気調査を依頼する探偵を選ぶ3つの重要ポイント!

調査依頼する時の探偵社選びは非常に重要です。世の中で最も高いのは人件費ですから、優良な探偵社であっても調査料金の相場は20~50万と、貴方が想像するよりかなり高いです。

また、依頼したのが悪徳探偵だった場合、法外な料金請求や後から水増し請求してきたり、ろくに調査もしないで調査費用を請求したきたりします。

貴方が浮気や不倫に悩んで悲痛な思いで調査依頼をしているのに、それを食いものにしようとするのは許せない行為です!しかし、消費者センターにくる探偵とのトラブル件数はかなり多いのが現実です。

ここでは、悪徳探偵に騙されないため、探偵社を選ぶ時に注意するポイントを3つにまとめて紹介してきます。

知り合いが調査費用を抑えるため、名も知らぬ探偵社に依頼したところ、家庭用のデジカメで数枚写しただけの報告書で数十万請求されたって実例もあります・・・心の隙間に入り込む悪徳探偵は身近にいるので注意して下さい。

探偵を選ぶ時は相手の会社概要にも注目しましょう。事務所の有無は絶対であり、レンタルオフィスや会議室だけしか無い探偵社など論外です。

基本、浮気調査は最低でも20~50万はかかるので、電話のみで対応せず、直接探偵社に出向いて話を聞くことをおすすめします。

以下に探偵選びのチェックポイントを記載しますので、浮気調査を頼む時の参考にして下さい。

信頼できる探偵を選ぶ3つの重要ポイント

国内で探偵許可を取って登録されている事務所が何件あるかご存知ですか?

なんと5000社以上もあり、今も日々増え続けています。

この中には優良探偵もいれば悪徳探偵もいますので、依頼する探偵社を探す時には以下の点に注目して探してみましょう。

  • インターネットで探す時の注意点
  • 電話でどのような対応をされるか
  • 会って相談する時の説明内容

この3点を抑えておけば信頼できる探偵社を見つける手助けになるでしょう。

インターネットで探す時の注意点

依頼する探偵を探そうと決めた時、大半の方はインターネットで「浮気調査」や「浮気 探偵」「浮気調査 地域名」などの検索キーワードを打って探す方がほとんどでしょう。

ネットで見つける際、最初に注意すべき点は「誇大広告で集客していないか」です。

例えば「成功率100%」や「成果が出なければ返金保証」など出来もしない事を堂々と謳っていたら怪しいと思って下さい。

世の中に100%出来ると言い切れることはほぼありえないので、このような絶対を宣言しているような探偵社はご遠慮願いましょう。

成果が出なければ返金ってのも、どこまでが成果かを明確にしてくれるのであれば依頼しても大丈夫ですが、なんだかんだ人が動いた分は人件費になるから返金できないと言いくるめてくる探偵社も多いです。

探偵社の話を鵜呑みにせず、必ずどこまでの内容でいくらの料金がかかるかは確認して下さい。また、新しい調査プランとして完全後払いの成果報酬タイプもあるので、この場合も後払いだから大丈夫と過信せず、必ず料金がどの段階で発生するかは明確にしてもらいましょう。

この他に、サイトに記載されている料金システムにも注意が必要です。探偵に限らず、ネット上に記載する料金体制は一番安い価格帯のものしか記載しないのがほとんどです。

浮気調査の料金を探偵社で比較」の項目でも紹介していますが、実際にかかる費用は20~50万が相場なのに、この事を記載せず1日5万円~とか1時間8,000円~などと最低料金だけを載せています。

高いから良い仕事をする、安いからダメだと決め付けるわけではありませんが、料金が相場よりも安く提示してある場合は何故他よりも安く調査できるのかを明確にしてもらった方がいいです。

費用が安い方が依頼する側も嬉しいのは確かですが、最も重要なのは費用が高い安いではなく、浮気や不倫の証拠を確実に掴んでくる事だと忘れないで下さい。

一通りサイト内に記載されている内容を読み終えたら会社概要を確認しましょう。

  • 所在地に事務所が存在するか?
  • それはレンタルオフィスとか私書箱ではないか?
  • 事務所に「探偵業届出証明書」を公表してるか?

最低限、これらの項目は絶対確認して下さい。

悪徳探偵の中にはマンションの一室が事務所になっており、依頼人と会う時は信用させるために時間制で借りれる会議室を使う場合があります。

この場合、信用を得るためにルノアールなどあからさまに借り物だとわかるレンタル会議室は借りず、青山とかそれっぽいお洒落な地域のデザイナーズマンションのレンタル施設を使う事が多いので騙されやすいです。

事務所が確実にあるとわかったら、次は事務所に直接入って「探偵業届出証明書」があるか確認してください。

探偵業届出証明書は2007年6月1日に施行された探偵業法で義務付けられた届出なので、これが無いモグリの探偵社は危ないと思った方がいいです。

ただ、この届け出は最寄の警察署に書類を持っていけば取得できるものなので、届出があるから絶対安心ってわけでもありませんが、あるか無いかでいったらある方が信頼度が若干高くなるのは確かです。

電話でどのような対応をされるか

ネットで調べ、依頼したい探偵社を複数ピックアップしたら全社に同じ依頼申し込みをしましょう。

依頼する時は、サイト内の申込フォームからではなく、直接電話で相談した方がいいです。電話した時の対応が「会う」「会わない」を決める判断材料になります。

電話で相談する時は、まず料金関係の質問をぶつけてみましょう。

状況や依頼日数によって費用が変動するので正確な答えは出せませんが、優良な探偵社であればザックリとした相場を教えてくれます。

ここで料金関係をあいまいな感じにしたまま流し、「直接会ってからお話します」的に話をすり変えてくるような探偵社は注意です。

貴方が質問する事にほとんど電話で答えてくれるような探偵社は信頼できますね。

何を話していても「とにかく会ってから」と誘ってくるような探偵社は、対面で話せば無理やり言いくるめて契約しやろうと考えている場合がありますから・・・

探偵社も商売ですから、依頼しない人と話していても時間の無駄なので、質問ばかりだと対応が悪くなる探偵社も多々あります。そんな中、親身になって無駄だと思う時間付き合って相談に乗ってくれる探偵社だったら気持ちよく依頼できると思いませんか?

電話対応のやり取りで人間性が出るので、依頼前は必ず電話で相談してからにして下さい。

会って相談する時の説明内容

電話で相談し、ここなら頼んでもいいかもと目星をつけたら会って詳しい内容話し合う流れになります。

数日の調査でも数十万する世界ですから、電話で話しただけで依頼を決めてはダメです!必ず相手と会って細かい部分の確認を行ってから契約して下さい。

いざ探偵社の人間と直接会って面談する時になったら、以下の5点に注意して話を進めましょう

  • 必ず相手の事務所orオフィスで会う
  • 担当者の話し方
  • 料金を細かく明確にする
  • どこまでを成果地点とするかを決める
  • 報告書のサンプルを見せてもらう

依頼先の担当者と会う時は必ず相手の事務所で

相手と会うと時はファミレスや喫茶店で会ってはいけません!

必ず相手の事務所かオフィスで会うようにして下さい。

所在地に事務所が本当にある事の確認と、事務所内の雰囲気などで頼んでいいのかどうかを判断しましょう。もし、トラブルに発展した場合、実は事務所がありませんでしたではお話になりませんからね。

相手の話し方にも注意

事務所に着いて話が始まったら担当者の話し方にも注意しましょう。

丁寧に細かい部分まで説明してくれるような担当者であればいいのですが、大雑把な説明だけですぐ契約に持ち込むような担当者なら即話をやめて帰りましょう。

契約させてしまえばこっちのものだと思っているような、クソの役にも立たないような探偵は星の数ほどいますから注意です。

これは名が知られている有名探偵社であっても言える事です。なぜなら、有名探偵社であるとほどフランチャイズで、売上に固執する場合があるからです。

全てがそうとは言い切れませんが、すくなともフランチャイズ形式で拡大している探偵社は地域によっては料金をふっかけてくる話よく聞きます。

料金の内訳は細かく聞く!

料金体系の話は納得するまで細かく聞いて下さい。

探偵関連のトラブルで一番多いのが水増し請求や後から法外な値段を請求されなどお金に関する事です。

何人体制で何時間動いていくらかかるか、調査中の経費は総額に含まれているのか後から請求されるのか、など細かく聞きましょう。

少しでも不明な部分があったら、流さず途中で話をさえぎってでも理解するまで聞いて下さい。

成果地点を明確にする

料金の話が終わったら成果地点をどこにするかを明確にする必要があります。

浮気しているしていないに関わらず、契約したら調査員が動いた分は請求されるので、どこまでを成果と明確に定めておくことで後のトラブルが避けられます。

自分で決めた成果地点であれば、例え調査期間内に満足いく結果が得られなくても納得できるでしょう。

HAL探偵社のように成果報酬型後払い制の探偵社もあるので、成果ポイントを決めるのは必要不可欠です。

報告書のサンプルは絶対見る事!

いろいろ話を聞いて、この探偵社に依頼しようと思ったら報告書のサンプルを見せてもらいましょう。

特に不倫で裁判を起こそうと考えている方は、報告書が裁判でも通用するものなのかが重要になってきます。

探偵社によっては弁護士とつながっている事務所も多いので、調査結果が黒で証拠が出た場合、離婚調停までアフターフォローしてくれるのか聞いてみるのもいいですね。

探偵社に浮気調査を依頼するタイミングはどこか?

このサイトを立ち上げる時、探偵選びの他にどのタイミングで依頼した方がいいかの質問が多かったので、統計的に調べてベストだと思うタイミングをいくつか紹介します。

夫や妻の行動が怪しいと感じた時!

夫婦生活の中で、いつもと違う違和感のある行動を相手がとった時は注意です。

女の感は鋭いとよく言われますが、これは生物学的に大雑把な男性より、女性の方が小さな変化に気づきやすいからです。不倫の最後は泥沼が待っているので、早い段階でケリをつけておけば夫婦関係の修復も十分可能です。

一度は一緒になろうと決めた相手ですから、一時の感情で全てを決めず、二人でやり直す道もあります

浮気を確信するであろう怪しい証拠が出てきた時

初期段階で怪しいと感じ、ポケットや財布の中からホテルの会員カードや男同士では絶対いかないようなレストランの領収書などが出てきたら黒の可能性が高まります。

私も男なのでわかりますが、男は基本バカなので証拠を残してしまう事があります。

風俗の会員カードやキャバクラの名刺くらいならいいでしょうが、コンドームを持ち歩いていたりしたらおかしな話です。最近では、バイアグラやシアリスなどの勃起薬もネット変えますから、これらを持っていたら完全アウトですねw

少しでも怪しいと感じたら、自分で調べられる範囲で証拠固めをしておくのは大事です。

この時、執拗にスマホを見ようとしたりしてはいけません!相手に「こいつ浮気を疑ってるな!」と思わせてしまっては警戒されるので、相手が寝ていたり風呂に入っている時などにさりげなく調べましょう。

浮気を確信してしまい依頼しようと考えた時、どうしても自分で探すのが怖いと思っているなら、当サイト内でも信頼できる探偵社をまとめているので、その中から選んでいただくのもおすすめです。

夫や妻の浮気に悩んで探偵社に調査依頼しようとしている方へ、当サイトでは直接探偵社に問合せて調査実績や費用などを比較したランキングを公開しています。どこに頼むか悩んでいる方は依頼先を決める参考としてご覧ください。

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