浮気・不倫で請求できる養育費相場

浮気・不倫で請求できる養育費相場

妻・夫の不倫が発覚し、離婚問題まで発展した場合に重要となるのは子供がいるかどうかです。子供に罪はありませんし、母子家庭では子供を養う財力も厳しい状態がほとんどです。そのため、子供がいる状態で離婚したら養育費を払う必要があります。

養育費の請求は相手の財力によりますので、月に平均3~6万が相場と言われています。養育費を払う期間については、一般的には成人とみなされる20歳までとされていますが、子供の状況により期間は変動します。16歳で娘が結婚した場合、籍が抜けるので養育費支払い義務はなくなります。また、高校卒業してすぐ就職となった場合も扶養義務がなくなる為、養育費支払い義務もなくります。(余談ですが、義務がなくなったとしても、子供の将来を思うのであればギリギリまで養育費を払うのが親の務めだと筆者は思います。)

■養育費支払いシミュレーション

夫=年収500万未満、妻=専業主婦、0~14歳までの子供3人の場合
養育費は8~10万の事例が多い

夫=年収450万未満、妻=年収100万未満、0~14歳までの子供3人の場合
養育費は6~8万の事例が多い

夫=年収400万未満、妻=年収300万未満、0~14歳までの子供3人の場合
養育費は4~6万の事例が多い

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