探偵社に浮気調査を依頼する準備や契約前に確認しておく事

探偵社に浮気調査を依頼する準備や契約前に確認しておく事

夫や妻に浮気の兆候が見えてしまい、いてもたってもいられなくなって探偵に浮気調査を依頼する事になった場合、すぐに依頼するのではなく事前にある程度自分で調べてからプロの探偵に頼みましょう。

浮気調査には数十万と高額の料金がかかりますので、事前準備をしっかりしておく事で費用削減につながります。

ここでは、浮気調査を依頼する前の準備のやり方、契約前に確認する事などを重点に紹介していきます。

浮気調査で料金のポイントとなるのは調査員が動く日数と時間です。

数日かかる調査と1~2日で終わる調査では料金が数十万単位でかわってきますので、事前に対象者の浮気現場を抑えられるであろう日にめぼしをつけておく事が重要です。

例えば、ターゲットが浮気相手と会うの日時がピンポイントでわかり、5時間で終わる調査なら6万くらいで済みます。

これが、いつ浮気相手と会うかわかならいとなると、3~4日かかる場合もあるので30万くらいまで跳ね上がります。

基本的に、調査費用はスタッフが動く時間が長くなるほど金額も高くなる事を頭に入れて依頼しましょう。

浮気調査を依頼する準備段階

先にある程度の情報を探偵社に渡しておけば、調査にかかる手間を少なくできるので必然的に料金も抑えれます。

では、具体的にどんな事が事前にわかっていればスムーズに証拠集めができるか解説していきます。

浮気相手と会う可能性のある日を調べる

浮気調査を頼むって事は、何か理由がありますよね?例えば、毎週決まった曜日だけいつも遅いとか、週末いつも決まってでかけるなど、怪しい日や曜日が必ずあるはずです。

サラリーマンなど会社に所属している人であるほど、限られた時間の中で浮気相手と会う事になるので、会う日に規則性がでます。

いつ会うかわからない状態で毎日調査するより、金土曜日の2日間をピンポイントで調査した方が調査時間が少ないので料金に無駄がなくなります。

用意周到なターゲットだと、浮気相手と会う日を特定されないようにバラバラの日で会う事もあります。

この場合、めぼしい曜日などをリストアップしておき、探偵社に相談して下さい。相手は何万件と浮気調査をやっているプロなので、状況を詳しく教えればある程度調査日を絞ってくれます。

ターゲットの写真や移動手段などの情報

写真やデータでもいいので、貴方が浮気を疑っている対象者を撮影したものを探偵社に提示して下さい。

貴方は毎日顔を合わせている相手(旦那、妻)であっても、探偵にとっては初対面です。

顔に特徴の無い相手であれば、角度を変えた写真や普段着の写真などあるとベストですね。

次に、ターゲットが普段何で移動しているかも探偵社に教えて下さい。

例えば、サラリーマンだった場合、電車か車での移動となり、車だったら探偵社でも車両手配が必要となります。

事前に移動手段がわかっていれば、調査に使う人員数も把握できるのでスムーズな調査が行えます。

重要となるのは「浮気の現場を確実に抑える事」が一番なので、調査時間を削る事で浮気現場が抑えられませんなんて無駄足にならないようにする事も重要です。

その他にも、調査対象者の情報をなるべく細かく探偵社に伝えて下さい。

もし浮気相手の顔写真があるなら渡してあげ、ホテルのライターやマッチ、メンバーカードなどがあるならそれも写真に撮るなどして渡して下さい。

怪しい出張予定があるなら、それも事前に伝えてあげるのがいいですね。普段出張が少ない夫・妻が急に出張が多くなったら浮気相手と一緒に旅行している可能性が高いです。

事前に伝える情報が多いほど費用が削減できますので、自分で調べられる事は細かく調べて探偵社を効率的に使いましょう。

探偵に伝える情報を準備する時はバレないように!

探偵がヘマしてターゲットにバレてしまうのは貴方の落ち度ではありませんが、貴方が探偵社に頼む前に色々探っていてターゲットにバレてしまっては元も子もありません。

例えば、スマホを盗み見たり、パソコンの履歴などを見たことがバレている状態で調査依頼をしてしまうと、相手に警戒されて証拠がとれなくなってしまいます。

また、浮気の証拠らしきものを見つけた場合であっても、決定的な証拠が取れるまで相手を泳がせないといけないので、普段通りの夫婦を演じ続ける努力も必要です。

大事なのは、ターゲットに警戒心を与えない事です。

調査をスムーズに行うためには、ターゲットに関する情報集めが少しでも多い方が良いのはお分かりいただけたと思います。

ですが、情報を得るために貴方が不用意に動いてしまうと怪しまれてしまうでしょう。

相手にバレず、最小限のリスクで可能な限り情報を得るための方法を「自分でもできる浮気調査」の項目でまとめています。

こちらを情報集めの参考にご覧ください。

探偵と契約前に確認する事

いざ探偵に浮気調査を頼む時は、契約前に以下の項目を必ず確認しましょう。

  • 見積もり以外に追加料金はあるか?
  • 途中でキャンセルした際に料金はかかるか?
  • 結果、黒だった場合のアフターフォローはあるか?
  • 調査途中の経過報告はあるか?
  • 経過報告があるなら頻度はどのくらいか?

見積もりで提示された金額以外にも費用がかかる場合があります。

調査員が対象者を尾行するのにアトラクション施設に入った時の入場料、電車代、高速料金など、実際に調査開始してからじゃないと判明しない諸経費関連です。

これが後から請求されるのか、諸経費も含めた料金提示なのかをしっかり聞いて下さい。

また、キャンセル料に関しても念のため聞いておいた方がいいでしょう。

もし、貴方の心が変わってやっぱり真実を知りたくないってなった場合、途中で調査を打ち切りにしなければなりません。

この時、違約金が発生するのか、調査員が動いた日数分の日割り請求になるのか、探偵社によって対応が違いますので。

料金関係を明確にしておく事は重要ですが、浮気の証拠を掴んだ場合、離婚や調停となった時に弁護士を紹介してもらえるとか、カウンセラーを紹介してもらえるかなどのアフターフォロー系も確認しておくべきです。

ただ待っているだけでは貴方も不安な気持ちが続きますから、探偵社によっては途中で経過報告してくれる会社もあります。これがあると無いとでは気持ちの面で違いますので、途中で状況連絡してくれるような探偵社を選びましょう。

色々考えているうち、どこの探偵社を選んでいいかわからなくなったら、おすすめの探偵社を本サイトでも数社紹介していますので、まずはそこに相談して下さい。

夫や妻の浮気に悩んで探偵社に調査依頼しようとしている方へ、当サイトでは直接探偵社に問合せて調査実績や費用などを比較したランキングを公開しています。どこに頼むか悩んでいる方は依頼先を決める参考としてご覧ください。

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